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展覧会情報や美術館の
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現在開催中





(文化センター玄関)
日南町総合文化センター
文化センター全体図
地図
〒689-5212 鳥取県日野郡日南町霞785
TEL 0859-77-1113  FAX 0859-77-1115



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年間リーフレットの画像

大切なお知らせ
空調工事のため11月9日~2月18日まで閉館



 休館日  

毎週 月曜日祝日、展示替え期間
月曜日が祝日の時は翌火曜日も休館。
ただし、企画展によって祝日を開館することもあります
年末年始(12月29日~1月3日)

 入 館 料
一般200円、高校生100円 
中学生以下は無料 (団体割引は20名以上)
ただし、企画展によっては、別料金となる場合もありますので、
事前にお問い合わせください。

 開館時間
午前8時30分~午後5時 
     (ただし入館は午後4時30分まで)



        

絵画教室
新しくスタートしました!

募集案内

◆4月予定表
◆5月予定表

◆6月予定表


絵画教室

平成27年度のご案内です。チラシ

募集中

9月5-6日◆マスターコース②


H27 初参加コースの様子(ブログより)

H26 クレパス画教室(マスターコース)で描いた

名画の模写作品紹介コーナー


絵画教室

小学生を対象に、絵を描いたり、工作やもの作りを
楽しく体験出来る教室を開催します。


募集
あそ美クラブで小学生のサポートをしてくれる
中高生の方を募集しています。




クレパス誕生90年記念 企画展 
「近代巨匠から現代アーティストのクレパス画展」



(チラシ拡大)

4月4日(土)~5月10日(日)

午前8時30分から午後5時まで
※毎週月曜日は休館。ただし、5月4日(月・祝)は開館します。 
入館料 一般500円、高校生300円、中学生以下は無料


1925(大正14)年、日南町出身の佐武林蔵氏(1886-1968・現㈱サクラクレパス創始者)により、
日本で初めて「クレパス」が誕生して、本年は90周年を迎えます。幼い頃に誰もが一度は手にする親
しみのある画材のひとつとして、今日まで広く普及してきました。その「クレパス」は、鮮明な色彩と油
彩のような混色や削り取りなど、様々な技法による幅広い表現ができ、子どもだけでなく大人までも楽
しめる魅力的な画材です。 戦後には、日本の画家たちが、この国産の画材「クレパス」に注目し「油
絵に優るとも劣らない」と評して、クレパス画の制作に意欲的に取り組んだことはあまり知られていま
せん。また、現在では、新しい表現に挑む若手アーティストたちの表現画材のひとつとしても、クレパス
の可能性は広がっています。 本展では、日本の近代美術史に名を連ねる巨匠たちの珍しいクレパス
画作品と新作を含む現代アーティストたちの創造的で繊細なクレパス画130点を一堂に展示します。 


【出品予定作家名】
朝井 閑右衛門
足立 源一郎
有島 生馬
石井 柏亭
伊勢 正義
伊藤 悌三
猪熊 弦一郎
伊原 宇三郎
梅原 龍三郎
大沢 昌助
岡 鹿之
岡本 太郎
荻 太郎
加山 又造
木下 孝則
熊谷 守一
小磯 良平
国領 経郎
小林 和作
小松 益喜
古茂田 守介
小山田 二郎
佐伯 米子
佐藤 敬
菅野 圭哉
鈴木 信太郎
須田 国太郎
須田 剋太
田崎 廣助
田村 孝之介

鳥海 青児
寺内 萬治郎
中村 研一
中村 善策
鍋井 克之
成井 弘
三岸 節子
宮田 重雄
宮永 岳彦
宮本 三郎
山口 薫
山下 清
山本 文彦
山本 鼎
脇田 和
荒木 愛
有田 巧
池口 史子
井澤 由花子
入江 明日香
岩田 壮平
卯野 和宏

大河原 典子
奥西 賀男
門倉 直子
金丸 悠児
岸田 夏子
絹谷 香菜子
絹谷 悠
呉亜沙
小杉 小二郎
小谷 育弘
小柳 景義
坂本 一樹
桜庭 優
定家 亜由子
佐藤 泰生
佐野 京子
庄 漫
進川 桜子
真条 彩華
新藤 杏子
谷川 泰宏
田村 能里子
つかもと よしこ
富田 有紀子
永井 夏冬
中島 健太
中村 亜生
新山 拓
西井 英男
西 雅秋
服部 知佳
平松 礼二
深井 隆
福井 江太郎
福岡 通男
藤岡 れい子
舟越 桂

舟山 一男
保田井 智之
堀込 幸枝
武藤 雅子
室越 健美
籔内 佐斗司
屋敷 妙子
湯村 光
横田 尚







(以上、順不同)



関連事業「大人のためのクレパス画教室」

☆初参加コース クレパスの様々な技法を体験します
平成27年4月5日(日) 午後1時~午後4時
受講料 6,000円
        教材/クレパススペシャリスト50色、マスターツールキット

 
☆マスターコース クレパスを使った名画の模写に挑戦します。
①平成27年4月18日(土) 午後1時~午後5時~19日(日) 午前9時30分~午後3時30分
         ②平成27年9月5日(土) 午後1時~午後5時~6日(日) 午前9時30分~午後3時30分           
①②各受講料 各5,500円
教材/クレパス専用マット入り額縁



「作品解説&クレパス技法ミニ体験」

4月12日(日)、4月26日(日)、5月2日(土)、5月9日(土)
各日 10:00~。11:00~、13:00~、14:00~、15:00~  各回 20分程度
※入館料が必要です



にちなん文化展Ⅲ
 


 

5月23日(土)~6月28日(日)

午前8時30分から午後5時まで(毎週月曜日は休館) 入館料は無料です。


芸術文化に親しみ、写真や書、陶芸、絵手紙、ちぎり絵、短歌、自由律俳句、神楽などの
郷土芸能を受け継ぎ守る活動を続ける日南町文化協会会員の皆様をはじめ、木工芸やちり
めん細工など日南町内で創作活動を続けている方々の数々を展示します。また、第3回目
となる本年は、隣接する日野町で活動する「写友会ひの」の皆様の写真を出品していただ
き、文化交流を図ります。心温まる手作りの作品から力作までを一堂にご覧下さい。
  



戦後70年企画展
戦争の証言者たち
従軍画家小早川秋聲と従軍カメラマン小柳次一がみた戦争

 
(左)小早川秋聲作 「国之楯」 1944年  (右)「日本刀」 1939年作  (京都霊山護国神社所蔵)

 
撮影/小柳次一 「慰問袋を手にする兵士」
(写真提供/平和祈念資料展示館)

7月10日(金)~8月30日(日)

午前8時30分から午後5時まで
※毎週月曜日は休館。ただし、7月20日(月・祝)は開館、翌21日(火)は休館します。 
入館料 一般500円、高校生300円、中学生以下は無料




日南町ゆかりの文学者たち Part2
井上 靖


井上靖記念館「野分の館」と文学碑(日南町神福)

 
9月11日(金)~10月25日(日)

午前8時30分から午後5時まで
※毎週月曜日と9月21日~23日、10月13日(火)は休館します。 
入館料は無料

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