美術館概要

地図

文化センター全体図





(回廊)

(外観)

(展示室内)

〒689-5212 鳥取県日野郡日南町霞785
TEL 0859-77-1113  FAX 0859-77-1115


 カレンダー

 休館日
毎週 月曜日祝日、展示替え期間

月曜日が祝日の時は翌火曜日も休館。
ただし、企画展によって祝日を開館することもあります

年末年始(12月29日~1月3日)


入 館 料一般200円、高校生100円 
 
         中学生以下は無料 (団体割引は20名以上)
        ただし、
企画展によっては、別料金となる場合も
        あります
ので、事前にお問い合わせください。

開館時間:午前8時30分~午後5時 

        (ただし入館は午後4時30分まで)


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日南町総合文化センター


絵画教室
平成26年度 開催日


平成26年度
絵画教室
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※マスターコースの受け付けは終了しました


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内容について







年間スケジュール表



展示替えのため休館します
6月30日(月)~7月10日(木)



没後40年 
「小早川秋聲展」

7月11日(金)~8月17日(日)

※毎週月曜日は休館、7月21日(月・祝)、22日(火)
※入場料/一般 200円(150)、高校生100円(70)、中学生以下は無料
※( )は、20名以上の団体割引、障がい者とその付添の方の割引料金

学芸員の展示解説 7月19日[土]・8月10日[土]・8月17日[日]各回午後1時から


 1885(明治18)年、鳥取県日野町黒坂の光徳寺住職小早川鐵僊の長男として生まれた秋聲(本名 盈麿)は、東本願寺衆徒として僧籍を持ちながら、騎兵隊に入隊して軍人となり、その後、京都画壇の谷口香嶠と山元春挙のもとで活躍した日本画家です。
 1913(大正2)年、東洋美術研究のため中国へ渡り、以後、世界各地を遊学して見聞を広めます。そして、国際色豊かで幅広い画題と詩情溢れる独特な作風で、文・帝展をはじめ、中国や朝鮮、米国など、国内外において幅広く作品を発表しました。
 戦時中は、数多い海外での経験と知見をもとに、自らすすんで最前線の戦地へ向かう過酷な従軍に加わり、兵士たちの慰問と弔いをしながら命がけで戦争画制作に取り組みました。
 本展では、明治から昭和にかけた激動の時代を生きた日本画家、小早川秋聲の没後40年を迎える小早川秋聲の画業を、初公開を含めた約60点の作品と資料で紹介します。



拡大
   講演会 「小早川秋聲 こころの風景」 

          明治から昭和にかけた激動の時代に、世界各地を旅し、様々な文化や
         そこに暮らす人々と触れあい、感じ取った、秋聲の世界観を、
         作品やその書簡から読みとってお話しいただきます。



      講師/松竹 京子先生

      日時/8月3日[日] 午後1時30分~ 

      会場/日南町総合文化センター2階 多目的ホール


      聴講は無料です。

       


展示替えのため休館します
8月18日(月)~月28日(木)


「星野富弘 花の詩画展」

                                             富弘美術館のHPへ

8月29日(金)~9月28日(日)

※毎週月曜日は休館、9月17日(火))
※入場料/一般 500円(400)、高校生300円(250)、中学生以下は無料
※( )は、20名以上の団体割引、障がい者とその付添の方1名は無料



8月29日【金】 オープニング記念イベント

12:30~ オープニングセレモニー&作品解説 会場/美術館1階ロビー
14:00~ 講演会 富弘美術館館長 聖生清重氏 会場/多目的ホール
 


 



チラシ  
 本年度、鳥取県では、障がい者の芸術・文化活動を通じて障がいへの理解を深める「全国障がい者芸術・文化祭とっとり大会」(会期平成26年7月~11月)が開催されます。
日南町美術館では、本大会にあわせ、星野富弘さんの詩画約70点を紹介する「星野富弘 花の詩画展」を開催します。
 星野さんは、教員時代の不慮の事故により頸髄を損傷し、手足の自由を失いました。その後、家族の献身的な介護と協力により、口に筆をくわえて詩画の創作を始めます。まさに絶望の淵から立ち上がり努力を続けて打ち込んだ創作活動は「喜びや優しさ静けさ強さなど、生きていく力を私が与えられていた」(花の詩画集「種蒔きもせず」)と星野さん自ら語るように、障がいを乗り越える希望の光となり、その作品は多くの人々の心に感動と勇気を与え続けています。
 本展を通して、障がい者の心の声に耳を傾け、そこに寄り添うやさしさに気づくとともに、創作活動から生まれる無限の可能性と広がりを感じとっていただきたいと思います。
 なお、本展開催期間中には、障がいをもちながら絵画や書の創作活動を続けている日南町にゆかりのある
吉野公賀さん(絵画、母親が日南町出身・岐阜市在住、視覚障がい者)と、高橋俊和さん(書道、日南町出身、倉吉市在住、脳性まひ)の作品を紹介する展示コーナーもあります。
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同時開催 

日南町ゆかりの 
吉野公賀さん・高橋俊和さんの作品展



年間スケジュール表